フィッシャー新情報

フィッシャーのS-BOUNDシリーズについて新情報です。

以前このブログにもコメントを頂いた雪くじらさんが、まほろば倶楽部の掲示板に寄せられた情報によりますと、S-BOUNDシリーズの今季モデルは「ノルディック・ロッカー・キャンバー」が導入されているとのことです。

フィッシャーの日本語カタログでは、「ノルディック・ロッカー・キャンバー」は「OFFTRACK CRUSING」シリーズだけに採用されているようにしか見えないのですが、たしかに、フィッシャーの英語サイトのウェブカタログでは、S-BOUNDシリーズも「ノルディック・ロッカー・キャンバー」採用となっています。
何より、雪くじらさんはS-BOUND98の現物を確認されているので間違いありません。

何でこんな重要な情報をちゃんと書かないんじゃー>ゴールドウィン(フィッシャー輸入代理店)

S-BOUND78は昨季のスノーバウンドクラウン、S-BOUND88は昨季のアウタバウンズクラウン、とそれぞれサイドカットが変わっていなかったので、グラフィックと名称が変更になっただけのマイナーチェンジなのだと思っていたのですが、「ノルディック・ロッカー・キャンバー」採用となると、完全なモデルチェンジということになります。

したがって、私の愛機アウタバウンズクラウンも、完全な旧モデルになってしまったということです。うぅ。

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この記事へのコメント

CIMA
2011年11月04日 07:41
「ノルディック・ロッカー・キャンバー」って何ですか?
Seki
2011年11月04日 08:16
CIMAさん、こんにちは。

私も現物はまだ見たことないので、具体的なことは分かりません。

ただ、「ロッカー」というネーミングからすると、スキーのトップの反り返りが大きく、アーチベンドが小さい形状をしているのだと思います。
記事中でリンクしているフィッシャー英語サイトに、従来のトップ形状と比較した図が出ていますし、まほろば倶楽部の掲示板には雪くじらさんが写真をアップされていますので、そちらをご覧いただくとある程度は分かります。

おそらく、オフピステの潜る雪でのトップの浮きを良くして操作性を高める狙いがあるのだと思いますが、アーチベンド(キャンバー)が小さくなると、歩行時にノルディックスキー特有のスキーの走りがなくなるのではないかと心配されます。

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