BCクロカンやってます。

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zoom RSS 2012.1.8〜9 温泉スキー@NASPA&石打丸山

<<   作成日時 : 2012/01/10 10:09   >>

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2012年の初滑りは、越後湯沢の温泉旅館宿泊での家族スキーとなりました。
これだけ降っているのですから、本当はツアーに行きたかったのですが、正月早々一人でスキーに出かけてしまえる雰囲気ではなく、家庭円満を優先しました。

今回は新幹線利用。荷物は宅急便で送るので、どの用具を使うか決めなければなりません。
細革、太板プラ靴、細革ステップ、BCクロカン…悩んだ挙げ句、プラ靴太板を送って、BCクロカンを持って行くことにしました。

湯沢泊となると、スキー場の選択もポイントです。
私は圧雪されたゲレンデをBCクロカンで滑るのは好きではないので、降雪予報とにらめっこしつつ、8日はパウダーが期待できるということから、BCクロカン(アウタバウンズクラウン)使用に決定。
ならば行き先はかぐらか、とも思いましたが、宿から遠い上にロープウェーが混みそうだったので回避。
以前パウダーガイドで紹介されていたNASPAスキーガーデンに初めて行ってみることにしました。

NASPAは、小規模なスキー専用のファミリー向けスキー場。
ガンガン滑る上級者に向いているとは思えないスキー場なのですが、パウダーを好むスノーボードが禁止されているのと、ファミリー中心の客層から、2本ある非圧雪上級者コースのパウダー競争率が低い、というのが狙い目。
しかし、こちらもファミリースキーのため非圧雪コースばかり滑っているわけにもいかないので、そうなると、とてもつまらなくなってしまうのではないかと不安だったのですが、連日降り続いていた大雪のおかげもあって、結果的には大満足でした。

2本の非圧雪コースは、「どうせ『なんちゃって上級者コース』で、BCクロカンでちょうどいいくらいだろう」と思っていたのが、リフトから見ると、長くはないもののかなり斜度があります。
おまけに、成人の日3連休ともなると、それなりに滑る人も多くて、結構荒れています。
これでは、BCクロカンにはしんどそうだし、息子は何とかなっても、妻と娘は連れて行けない。

まずい、と思いましたが、メインの中級コースに行ってみると、圧雪されたコースの脇に深雪がたっぷり。
私は嬉々としてそこに飛び込みます。
まともに入り込むと、BCクロカンでは腿まで埋まって進まないので、キワのところを崩すようにしながら滑ります。
このスキー場でそんな滑り方をしている変人は私だけ。
リフトで上がってはキワを崩す滑りを繰り返し、自分の遊び場を広げていきます。
このコースだけでなく、全体に、圧雪がルーズなのか、あまりに降り続く雪に間に合わないのか、コースの端の方は圧雪された部分の上にも結構新雪が乗っていて、BCクロカンで滑るといい感じ。
家族たちは圧雪されたコース中央を快適に飛ばし、全員大満足。

午後には、息子と二人で非圧雪の上級者コースにも突撃してみました。
既に結構荒れており、堅いコブの上に悪雪が乗っている状態だったらBCクロカンでは相当厳しいのではないかと心配していたのですが、幸い、底が当たる感じはなく、雪もそれなりに軽かったので、かなり楽しめました。
しかし、やはりBCクロカンには厳しい斜面で、足がヘロヘロになっていた午後遅くに『最後にもう一本』と行ったときには、踏ん張りが効かず斜面を転げ回る結果となりました。

BCクロカンでゲレンデを滑るのが嫌いな私も、十分楽しめた1日でしたが、時間が経つにつれてコースが堅くなってくると、センター68mmのアウタバウンズクラウンはエッジの効きが極端に悪くなります。
疲労も加わって、帰る頃には、同じ板で上級者コースを滑っているのと同じ人間とは思えないくらい、初級者コースをおたおた滑るザマに。
珍しく私から家族にスキー終了を提案し、旅館に帰りました。

息子と二人、女の子チームと分かれて上級者コースに行っても、ベースのクワッドリフト乗り場で待ち合わせ、と決めておけばはぐれる心配もなく、小規模なのがかえってメリットに。
初めてのNASPAは、降雪状況のおかげもあるでしょうが、この日は我が家のニーズにマッチしたベストな選択になったと思います。

※今回は家族同伴なので滑りを撮ってもらえました。
画面左寄り、コース脇の深雪を滑っています。
ここは浅めで止まらず滑れました。


圧雪面の上に新雪が乗ったコース端を快適に滑降。



二日目の9日は、新たな降雪はほとんどなし。
前日とはうって変わって、太板(といっても、トップ110mmと今時では細めのBDエスィック)プラ靴を履き、共通券でガーラと石打丸山を滑りまくることにします。

太板プラ靴は昨年正月の家族スキー以来、1年ぶり。
久々のプラ靴(T3)は、足首ががっちり固まって、やはり窮屈。
しかし、あまり神経質にならなくてもスイスイ滑れるので、ある意味楽ではあります。

ガーラと石打丸山は、NASPAよりもコースのグルーミングが徹底していましたが、コース脇に悪雪を見つけては飛び込んでいきます。
もちろん、プラ靴ならではの、整地されたコースでの高速滑走も。
コブも少し。久しぶりなのであまり調子が出ませんでしたが、家族と一緒なので繰り返し滑り込むわけにもいかず、ちょっと残念。

ともあれ、石打丸山を中心に、今シーズン最初で最後になるかもしれない(去年の正月がそうでした)太板プラ靴スキーを、腿がパンパンになるまで楽しみました。

※斜面の状態がわかりにくいですが、コース脇の悪雪(といっても、雪は軽めなのでそれほど悪くはない)を滑っています。


コブ。リフトに隠れない、斜度が緩んだ終わりの方だけ撮ってくれていました。
この上では何度か転びました。

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