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zoom RSS 2012.05.24 BCXC/神楽ヶ峰

<<   作成日時 : 2012/05/26 17:44   >>

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今週末の営業終了を目前にしたかぐらスキー場から、神楽ヶ峰ルートに行ってきました。
捻挫が治りかけだったのですが、今週が最後のチャンスということもあってやや無理をしてしまい、快適とはいきませんでした。

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2012年5月24日 神楽ヶ峰

天候:晴れ
装備:(板)カルフ・サルスティス(靴)Xadv7
<タイム>
12:40 かぐら第5リフト下
13:30 稜線
15:10 かぐらゴンドラ山頂駅

東京近郊でゴールデンウイーク以降もツアーが楽しめる数少ないエリアの一つが、神楽ヶ峰だ。
一昨年の5月末に行ったときには、スキー場のゴンドラコースから下は滑走不能で滑れるのはかぐらメインゲレンデだけだったが、それでも、スキー場上部のバックカントリーでBCクロカンを楽しむのに十分な積雪があった。
今年はロープウェーの山頂駅まで滑って下りてこられる(もちろん、スキー場による雪付けの努力があってのことだが)というから、バックカントリーにも一昨年以上の残雪が期待できる。
とはいえ、今季のスキー場営業は5月27日までということなので、雪はあっても現実的には今週が最後のチャンス。
何とか時間が取れたので、出撃することとした。

スキー場駐車場までの道路の周囲にはもちろん雪はなく、ロープウェーで上に上がってももう周辺の雪は消えているが、かぐらメインゲレンデまでの移動に必要な最低限のコースが雪付けによって維持されている。
その細いコースを滑ると、右足首が痛む。
実は、先々週サッカーで右足首を捻挫し、完治はしていない。
もう日常生活では痛みはなく、かなり走れるようにもなってきているので、テーピングをすればスキーくらいは大丈夫だろうと思ったのだが、右脚が後足のテレマーク姿勢をとったときに痛みが出る。
しかし、滑れないほどではない。
リフト、ゴンドラを乗り継いで、かぐらメインゲレンデに到着すると、今週末で営業を終了してしまうのがもったいないくらいの雪があった。

今回は、もう営業を終了しているかぐら第5ロマンスリフトの下から登った。
このリフト沿いのコース(「林間コース」)も、一昨年には下部の雪はほぼ消えていて滑れなかったが、今年はまだたっぷり雪が残っており、雪が切れているのはリフト降り場直下の一部分だけだ。

汚れたザラメ雪はステップソールでもかなり登れるが、次第に急斜面となり、ツボ足に切り替える。
リフト降り場直下は笹藪が露出しており、左に回り込んで、沢状になった部分(夏道か?)からリフト降り場に出る。

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第5リフト降り場の少し上が中ノ芝のオープンバーン。
一昨年はかなり木道が露出し、雪が切れかかっている部分もあったが、今年は休憩所(?)の柵がわずかに出ているだけだ。

中ノ芝
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中ノ芝を過ぎるといったん樹林帯に入るが、すぐに上ノ芝のオープンバーンに出る。
残雪は豊富だが縦溝が深く、一昨年よりちょっと滑りにくそうだ。

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稜線上に一人スキーヤーがおり、隣の尾根(中尾根との間にある尾根)の側面にも、ツボ足で登り返しているスキーヤーがいた。
稜線上のスキーヤーは、中尾根側の沢方面に滑り降りていった。

上ノ芝を登り、稜線に出たら、稜線上を神楽ヶ峰方面に進む。
田代尾根との間に広がるオープンバーンで、まずは一本。
縦溝の斜面を滑ると、右足首に強い痛み。
ゲレンデを滑ったときとだいぶ違う。
体調が万全ならここで何本か行くところだが、今日はもうちょっと緩い方がいい、ということで上ノ芝に戻る。

田代尾根との間のオープンバーン
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上ノ芝では、立木を利用してビデオ撮影。
何とか滑れるが、右足首の痛みで思うようにはいかない。
縦溝が深めとはいえ、雪は緩んでおり、足が痛くなければかなり楽しめたはずのコンディションなのだが。

上ノ芝を何本か滑ったら、中尾根方面に移動。
先ほどツボ足のスキーヤーがいた、中尾根の手前の尾根を滑る。
尾根上部は斜度が緩く雪面も比較的フラットで楽だったが、尾根側面の急斜面に入るとまた右足首に強い痛みが。
ここを登り返して滑るのはやめにして、往路の尾根に向かい中ノ芝に登り返す。

中尾根の手前の尾根
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中ノ芝の緩斜面は今日の足にはちょうど良い。
中ノ芝を過ぎて第5リフト降り場周辺の雪が消えたところには、フキノトウが沢山生えている。
スキー場を上がってくる途中にもフキノトウは見られたが、もう大きく花が開いたものばかりだった。
しかし、ここまで標高を上げると、まだ蕾のものが結構残っている。
せっかくなので少し摘んでいく。

第5リフトの下、林間コースの急斜面は、全体に緩やかなこの尾根ルートの中では一番滑りが楽しめるところなのだが、急な上に縦溝も深く、今日の足ではとてもまともに滑れない。
右が谷足の時はテレマークターン、山足の時はアルペンターン、という変則的な滑りで、おたおたしながら高度を落とす。

何とか急斜面をやり過ごし、第5リフト乗り場を通過して細い迂回コースを進み、かぐらメインゲレンデに復帰。
ツアーは終了、後はスキー場のコースを滑ってロープウェー駅に向かった。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ここへきて捻挫とはいろんな意味で痛いですよねぇ、僕も膝痛をかかえて滑ってます。

で、ようやく今日、乗鞍にいってきました。
最近も降雪があったらしくまだザラメ化しきれてない重たい雪です。
プラブーツならズラしやすそうな感じでしたがBCクロカンではつらいですねぇ。
肩の小屋あたりの緩斜面は楽しかったですが急なとこは斜滑降とキックターンの繰り返しでヒザにきました。

それと滑走音はチョット苦手ですかねぇ。
それもあって音の低いイオンは気に入ってます!
れつ丸
2012/06/03 21:40
れつ丸さん、こんにちは。
捻挫はもうほぼ治ったんですが、サッカー復帰した途端に今度は腿を痛めました…。
サッカーも楽しいんですが、この年でハードにやるといろいろありますねえ。
あー、乗鞍も行きたいなあ。
Seki
2012/06/06 10:18

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