19-20シーズン 記録

BCクロカンを愛するみなさん、こんにちは。

ご無沙汰しております。

2019~20年のシーズンは、私がスキーを始めて以来最悪、開場を断念するスキー場が出るほどの雪不足。
加えて、3月途中からはコロナウイルスの流行が問題化。

私は、2度ほど山に入ったものの、いずれも中途半端な山行で頑張ってツアー記録を書く気力も起きないまま、シーズンを終えてしまいました。

でも、備忘のため概略だけ記録を残しておこうと思います。

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2020.02.01 於古発山

雪まつり開催中の札幌へ出張。
到着日した日の仕事前に雪まつり見物。
まだ外国人観光客もたくさんいて、後から見ればこの雪まつりが札幌の感染拡大の原因の一つだったわけですな。

2日目は仕事はないのでツアーを計画。
調べに調べて、小樽近郊の於古発山(おこばち山)から塩谷丸山へ抜けるルートを計画。
日帰りにしては長すぎるルートかと思ったけれども、今シーズンは雪も少ないしなんとかなるかと思ったら、甘かった。

小樽駅からの路線バスの終点近くからスタートするようなルートなのに、前日から降り続いた雪で予想以上のラッセル。
塩谷丸山からの下りに好斜面があるということで計画したが、塩谷丸山まではたどり着けそうもないペース。
塩谷丸山からの下り以外は緩やかなアップダウンで、この深雪では滑りにならないのは明らかだったので、於古発山の手前で早々に敗退決定。

帰りは、ほんのわずかな急斜面部分を除けば、自分のトレースをたどって戻るだけ。
トレースを外れれば下りラッセルになってしまう。
正月のハクノリ以来久しぶりのスキーで、柔らかい雪の感触を楽しめてそれなりに楽しくはあったが、斜度があれば深雪の好コンディションだっただけに、塩谷駅から塩谷丸山のピストンにしておけばよかったと悔やまれた。

2020.02.11 於古発山.bmp

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2020.03.01 野沢BC

久しぶりに息子とスキーに行くことになる。
山のコンディションがどんなものか微妙だったので、いざとなればゲレンデスキーに切り替えられるよう、野沢から大次郎山方面のオフピステを滑ることを計画する。

しかし、予想通りというか、降雪直後の好天の日で、毛無山からの南斜面の下りはBCクロカンではターンも困難なほどの悪雪。
悪戦苦闘しながら斜滑降キックターンで高度を落とし、コルから青木のピークへのぼり返す。

青木のピークからの北斜面はそこそこの雪質だったが、パウダーとは言いがたい。
1本滑ったところで、このまま大次郎山方面に進むか、ゲレンデで滑るか息子の希望を聞くと、ゲレンデで滑りたいとのこと。

この軟弱者が、と思いつつゲレンデに戻って終了。
先に進めば私自身も苦労するのはほぼ確実だったので、まあいいか。

2020.03.01 野沢BC.bmp

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